ひょんな事から自転車を入手しました。
10年以上前のブリジストンのセミオーダー車みたいです。調べましたがロードマン以降の情報がなかなか見つかりませんでした。
コンポーネントはシマノRX100シリーズを使っています。色々調べてみるとシマノRX100は105の下位モデルで1990年に発売され1999年に製造中止となりTIAGRA(ティアグラ)に引き継がれたモデルだそうです。1994年のマイナーチェンジでSTIシステムを搭載し、リア8速化されました。
この自転車はSTIブレーキレバーで、リアが8速ですので、1994年以降に創られた物と言うことになります。
話によると初代オーナーは車庫に保管、譲って頂いた2代目オーナも屋内で保管し、ほとんど乗っていなかったそうです。と言うことで私が3代目のオーナーです。
自転車の状態は
1.STIブレーキレバーが不調でリアのチェンジが出来ない
2.ブレーキケーブルのアウターがひび割れている
3.トークリップが折れている
全体にはかなり綺麗な状態ですので、分解掃除と少しの出費で何とか出来そうです。
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